クーヨン2月号
第2特集「子育てを詠む」
子育て俳句募集します!
「5・7・5」にのせて、子育てのちょっとした場面を俳句に詠んでみませんか。
日常のなかには、子どものふとした表情やしぐさにこそ、成長を感じることがたく
さんあります。そうしたことを俳句にすれば、子どもの成長の記録にもなります。
1月3日発売の「クーヨン」2月号では「子育てを詠む」をテーマに俳句の特集を行な
います。そこで、読者のみなさんの子育て俳句を募集します。応募いただいた俳句
のなかから、俳人の堀本裕樹さんに選考いたただき、選ばれた作品を誌面で紹介さ
せていただきます。
堀本裕樹さんのブログはこちら〈http://horimotohaiku.blog110.fc2.com/〉
俳句は5・7・5の17音のなかに季語をひとつ詠みこむ約束があります。
では、堀本さんに選んでいただいた子どものことを詠んだ例を一句。
例句)
いとし子のうもれてまろき蒲団かな 長谷川春草
以下、堀本さんさからのコメントです。
「季語は〈蒲団〉で、冬。蒲団は年中使いますが、冬の寒い時期に防寒もかねていちばんありがたく感じることから、冬季の季語とされています。この一句は、愛しいわが子が蒲団に寝ているところを詠んだ一句です。蒲団に丸まって寝ている子どもの姿を、あたたかく見守る親の愛情が伝わってきます」
※長谷川春草(はせがわ・しゅんそう) 大正から昭和時代前期の俳人。
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「子育て俳句」募集内容
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下記の季語を詠みこんだ子育てにまつわる俳句募集します。
◯兼題「冬の空」、「手袋」
また
◯自由題(冬の季語から自由に選んでください)
*季語を調べるには、歳時記があると便利です。
◯俳句の投稿方法
□メールの場合:amada@crayonhouse.co.jp に「子育て俳句 投句」という
件名でお送りください。
□Faxの場合 fax.03-5485-7502 へお送りください。
*俳号のある方は明記ください。
*お名前、ご住所、ご連絡先、お子さんの年齢、性別を明記ください。
*おひとり何句投稿いただいても結構です。
◯締切 2011年11月25日(日)
*なお、投稿いただいた俳句は「クーヨン」2月号(1月3日発売)で、紹介させていただく場合がございます。