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春、芽吹きの季節 だからこそ
ひ~らいたひ~らいた……と、子どもの頃に一度はうたったことのあるあそびではないでしょうか?
単純なあそびですが、子どもたちは、輪をつくり、大きくなったりちいさくなったりする活動が大好きです。
ひらいたときは、気持ちも大きく、大きな声でうたいますが、
つぼんだときは、からだも声もちいさくうたってみましょう。
また、この歌詞は「れんげのはな」ですが、子どもたちの好きな花に変えて
あそびをふくらませてたのしみましょう。
子どもたちだけで輪をつくってあそぶときは、むりやり手を引っ張らないように、
また、後ろ向きに歩くときにひっくり返らないようご注意を。
バリエーションとして、手を花に見立てて大きなお花やちいさなお花をイメージして
手あそびもできます。
ゆったりとうたって、この曲をじっくり味わってあそびましょう。

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| Profile |
| 後藤紀子(ごとう・のりこ)和光大学准教授、聖心女子専門学校非常勤講師。あそび歌の作詞作曲やパネルシアターの創作などを行う。著書に『いっしょにあそぼう! みんなのあそびうた』(アドグリーン出版)、パネルシアターに『つくってうたってあそべるパネルシアター』(アイ企画)など。 |
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