| ●お知らせ● 新連載「かぞくのお直し屋さん」で、子どものお気に入りの洋服 お直ししませんか? |
みなさまこんにちは。
暑い日が続き、台風が次々にやってくる夏ですが、
おかわりなくおすごしですか?
きょうは、昨年の夏に亡くなられた画家の大道あやさんの
追悼展のご案内です。
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9月6日(火)~10月15日(土)
場所 原爆の図 丸木美術館
(〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401
TEL:0493-22-3266 FAX:0493-24-8371 )
2010年9月14日に101歳で逝去した大道あや(丸木位里の妹、丸木スマの娘)の追悼展示。
県内初の公開作品を多数含む予定です。
大道あやは1909年に広島県安佐郡飯室村(現広島市安佐北区)に生まれました。
やがて結婚して広島市内で美容師となり、原爆を体験。戦後は花火製造業に転じるものの、 工場の爆発事故で夫を失うなど波乱の人生を歩みます。
兄は水墨画家として知られる丸木位里、母の丸木スマも70歳を過ぎてから天真爛漫な絵を描いて注目を浴びる という家族環境のなかで、あやも60歳を過ぎてから本格的に絵筆をとり、日本美術院展や女流画家協会展で 入選を重ねました。
緻密な筆づかいと鮮やかな色彩によって描かれた生命力あふれる絵画の根底には、 彼女が体験した数多くの喜びや悲しみがひそんでいることでしょう。
本展では、2010年9月14日に101歳で生涯を閉じたあやの画業を、《しかけ花火》や《野育ち》といった代表作を 中心とする日本画21点、『こえどまつり』などの絵本原画17点によって振り返ります。
晩年のあやが原爆体験を思い起こしながら描いた絵本『ヒロシマに原爆がおとされたとき』の原画も全点展示。
位里と妻の俊の共同制作《原爆の図》連作や、丸木スマの原爆作品との対比も興味深いところです。
あやは、絵画を制作した時期のほとんどを埼玉県内の東松山市と越生町で暮らしており、川越、秩父など 周辺の地域を題材にした作品も手がけています。
この機会に「埼玉を描いた画家」としての大道あやの一面も、多くの方に知って頂ければと思います。
*詳細は http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2011/2011aya.html をご覧下さい!
みなさまこんにちは。ごぶさたしております(汗)。
クーヨンは9月号発売中です。
とっても評判がいいんですよ〜(手前味噌ですが)。
表紙の片桐仁さん家族のインパクトと、
放射能対策も盛り込んだ特集「いま子どもに何を食べさせたらいい?」が
みなさんの関心にちょっとお応えできたのかな、と
うれしく思っているところです。
さて、きょうは2010年6月号の[クーヨン]に登場してくださった、
沖縄でmofgmona(モフモナ)というカフェとmofgmona no zakka(モフモナノザッカ)という
器の店を営んでいる、前嶋 桃恵(まえじま ももえ)さんからの情報です。
沖縄の作り手が、神戸で沖縄産の器展をひらくそうですよ!
沖縄の器って、本当にすてきですよね。
あたたかい土の香りがしてきそうな器や、シンプルで存在感のある器など、
いろいろな作風が見られるのも、沖縄の器のユニークな点だと思います。
お近くにお出かけの節に、のぞいてみられては?
**** 以下 告知です ****
僕らが好きな器を持って沖縄からやってきました。
mofgmona no zakka移動店 神戸にて
日時:2011年10月17日(月)~23日(日) 11:00から20:00
場所:BAL gallery 33
神戸市中央区三宮町3-6-1 神戸BAL6F
内容:
沖縄県宜野湾市にある沖縄の器のセレクトショップ、mofgmona no zakkaが、
神戸での移動店を再び行います。
2010年の10月に行われた一回目の移動店では、
好評を博しました。
全国にファンが多い沖縄の器ですが、
遠い沖縄からまとまった数を運び展示するのが難しいことなどから
沖縄県外では実際に手に触れて購入できる機会はあまりありません
今回はそんな地元沖縄でも人気がある作り手の皆さんの器をたくさ
BALgallery33にて展示販売を行います。
mofgmona no zakkaでは、「作り手の存在」が感じられ、店主が「
と思うかどうかと言う視点で、
そのなかには、沖縄以外の場所から見た「沖縄らしい」
現在進行形の沖縄の作家たちの今の作品も多く含まれています。
沖縄の伝統を受け継いだ器、
それらが使い手の皆さんの生活の中でどのようにに活躍できるのか
具体的に思い描けるような提案の仕方を心がけています。
20以上の作家・工房の作品を取り扱っているmofgmona no zakkaが、
移動店でも、賑やかに、
自分たちの「好き」
BAL gallery 33が、この期間だけ「小さな沖縄の器市」
mofgmona no zakka(モフモナノザッカ) プロフィール:
暮らしの中にあってほしい器を選ぶ。
作り手の人柄が感じられる器を好む。
作り手との親しく長い付き合いの中から自然と店に好きなものが溢
季節や場所、自然な流れを大事にする。
そんな店でありたい。
2002年秋、
大学時代の仲間三人で手作りのカフェを始める。
こだわりのコーヒーやお茶をよりおいしく飲んでいただけるような
地元沖縄の工房を訪ね、
2005年の春、
沖縄で活動する作家・工房の器(陶器、ガラス)
生活の雑貨を中心に取り扱う雑貨店、mofgmona no zakka がオープン。
木で作られたロフトやテーブルもまた、店主らの手作り。
そこで暮らすことをイメージして作られている。
2005年の夏、
2011年4月、20以上の作家、工房、多数のミュージシャン、
県内の飲食店の協力により、「東日本大震災被災地支援イベント in mofgmona
チャリティーカフェライブと沖縄の器の青空バザー」を開催し、60万円以上の寄付を日本赤十字社に行う。
取り扱い作り手一覧
○陶器
やきもの工房ナマケモノ 伊藤英明
読谷山焼 大嶺工房
香月舎 香月香
工房 十鶴 柄溝康助・聖子
工房 コキュ 芝原雪子
島袋克史
工房いろは 多賀橋明美
志陶房 長浜太志
やきもの工房ナマケモノ Hana
東恩納美架
陶房まきや 眞喜屋修
北窯 松田共司
北窯 松田米司
陶器ますだ 増田良平
北窯 宮城正享
山ひつじ舎 山口未可
山口陶工房 山口和昇 山口京子
北窯 與那原正守
○ガラス
LOBSTO 池田章洋
がらす日月 おおやぶみよ
吹きガラス工房彩砂 小野田郁子
ガラス工房清天 松田清春
○木工
藤本 健
○キャンドル
椿の羽
※全ての作家、工房は沖縄で活動している、
また、
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mofgmonaホームページのアドレスです。
http://mofgmona.com/
過去の『mofgmona日誌』
ギャラリーをお借りした、のBALさんのブログ
http://www.bal-bldg.com/blog/?
に前回のイベントの様子を掲載していただいています。
以上です。どうぞよろしくお願いいたします。
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店主 前嶋 剛(まえじま ごう)
mofgmona(モフモナ)
宜野湾市宜野湾2-1-29
098-893-7303
mofgmona no zakka(モフモナノザッカ)
宜野湾市宜野湾2-2-11
050-7539-0473
(お問い合わせ担当 前嶋 桃恵090-9495-2940)
E-mail : mail@mofgmona.com
URL : http://mofgmona.com
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