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新連載「かぞくのお直し屋さん」で、子どものお気に入りの洋服 お直ししませんか?


12月 21st

2011/12/20(火) 16:47 — cooyon編集部
原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  ~Morning study of Silent Spring~
第14回「これからのエネルギーと暮らし」

 12月23日(金・祝)9:00~10:30 東京店B1 レストラン「広場」

講師/池内了さん(宇宙物理学者)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

原発に依存するなど不可能だとわかったいま、エネルギーは、わたしたちの暮らしは、どうなれば持続可能なのでしょうか? 池内了さんが想像する未来への扉、開いてみませんか?


・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00~19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

いけうち・さとる 宇宙の起源や進化について研究し ながら、社会のなかの科学や技術のあり方について問題提起や提案を続けている。新刊の『娘と話す原発』をはじめとした「娘と話す」シリーズ(現代企画 室)、『科学の考え方・学び方』(岩波ジュニア新書)、『ヤバンな科学』(晶文社)など著書多数。総合研究大学院大学教授・学融合推進センター長。

6日

2011/12/06(火) 12:59 — cooyon編集部

みなさま続いてイベントのお知らせです。
ラテン・アメリカについて書かれた、日本語、ポルトガル語、スペイン語の絵本
100冊以上の展示をたのしめるイベントです!

 

*******

 

「開いてみよう!見てみよう!

子どもの本でラテンアメリカめぐり展」開催のお知らせ

 

「日本ラテンアメリカ子どもと本の会」は、「本」を仲立ち

にして、ラテンアメリカにつながる人たちと日本人が、

たがいのよさを認めあい、なかよく暮らしていくことを

願って2009年に結成されたグループです。


本図書展は、翻訳家、研究者、編集者、日本語支援ボラン

ティア、読書指導員などのメンバーが、それぞれの専門の

目で読み、話し合って選んだ、ラテンアメリカに関する

子どもの本100冊あまりを、さまざまなイベントをまじえ

紹介するものです。多文化共生推進の先進的取り組みで

知られる横浜市鶴見区の会場で開催いたします。


日本語話者も、スペイン語・ポルトガル語話者も、

だれもが一緒に楽しめる図書展になることを願って

います。国籍を問わず子ども、大人、ラテンアメリカや

子どもの本に興味のある方、学校関係者、学校図書館関係者、

国際学級関係者、図書館員、ポルトガル語やスペイン語関係者、

編集者、在日外国人支援団体の方など、関心をお持ちの方に

お声がけいただき、ご来場いただければ幸いです。


子どもの本を通して、ラテンアメリカのさまざまな顔に

出会ってみませんか?


 


 

■とき:20111222()11時~19

    /23(祝・金)10時~17


■ところ:横浜市鶴見区民文化センター 

     サルビアホール3Fギャラリー 

     (JR/京急鶴見駅より2) 

会場 http://salvia-hall.jp/?page_id=40


■入場無料


 

■展示の内容


・絵本や民話、自然科学の本、ラテンアメリカの民族、

文化、社会がわかる知識や歴史の本など、幼児から大人

まで楽しめる、幅広いテーマの本108点を集めました。


・本には日本語、ポルトガル語、スペイン語の解題つき。


・読書コーナーでは、中南米の国々で出版された、ポル

トガル語・スペイン語の絵本や、バイリンガルの絵本を

楽しめます。


・コロンブスのアメリカ大陸「発見」を絵本やよみもの

でふりかえる歴史コーナーもあります。


・イベント:『わたしはせいか・ガブリエラ』の作者、

東郷聖美さんのお絵かきワークショップ/絵本の読み

聞かせ/メキシコのパペル・ピカド作り/モールを使った

グアテマラの「しんぱいひきうけ人形」づくりなど。


※会場にはポルトガル語、スペイン語が話せるスタッフ

がいます。

 

■お問い合わせ:

日本ラテンアメリカ子どもと本の会(CLIJAL)

 電話:044-866-1393(コダカ) 

    042-485-3728(ウノ)

 Eメール: tokioclijal@gmail.com  

  (日本語、ポルトガル語、スペイン語)

  http://clilaj.blogspot.com


2011/12/06(火) 11:51 — cooyon編集部

みなさまこんにちは。
クーヨン読者の方より、絵本好きなひとにぜひお知らせしたい情報が
届きましたので、お知らせしますね!

 

******

 

●第18回絵本原画展
福音館書店創立60周年記念「ゆっくり子育て、たっぷり絵本。」
高崎シティギャラリー
高崎市高松町35-1
1月28日~2月7日
10時~18時(入館は30分前まで)会期中無休
前売り一般600円、子ども(4歳~18歳)400円
問合せ NPO時をつむぐ会 027-352-4613
http://www3.ocn.ne.jp/^honnoie

絵本原画 全点展示
『くろうブランキー』『ちょっとだけ』『くだもの だもの』
60周年記念出版『万里の長城』絵本原画
酒井駒子 「母の友」表紙絵10点
絵本作家のアトリエ、書斎紹介…加古里子、山脇百合子、

角野栄子、山村浩二、マーシャ・ブラウン、 ほか
『ぐりとぐら』の世界…卵の車に乗って記念撮影 ほか

講演会 1月29日10:30~松居直
14:00~角野栄子

優れた絵本や児童文学を日本の子どもたちに届けてくれた、福音館書店創立60周年記念展覧会を開催することになりました。
絵本の原画展示をはじめ、「ゆっくり子育て、たっぷり絵本」をテーマに、親と子、家庭を基盤においた絵本作りの60年間を展示したいとおもいます
福音館書店創業2年目に童話と家庭教育の雑誌「母の友」が創刊され、今年9月号で700号になりました。時代を超えて読み継がれる絵本や童話も、この中からたくさん生まれました。
「母の友」から感じるメッセージや美しい原画、読み継がれている本を紹介しながら、テーマを展開していく予定です。

~「母の友」は、表面的な゛情報゛をたくさん提供するのではなく、ものごとの根っこの部分を掘り下げて、皆さんと一緒に考えていく雑誌です。遠回りに見えるけれど、子育てでは、自分で゛判断゛する力がとても大切。そのための土台を一緒に築いていきましょう。
幼児期は一生のはじまりのたいせつな時期です。だからこそ、大人はあせらず、ゆったり見守りたい。子どもの生きる力を育てるためのヒントが「母の友」にはつまっています。(「母の友」2010年度内容紹介より)


NPO法人 時をつむぐ会

11月 19th

2011/11/19(土) 14:14 — cooyon編集部

*最初の発表から変更がありましたので、
正しい内容で再掲載します。

 

****
 

「5・7・5」にのせて、子育てのちょっとした場面を俳句に詠んでみませんか。日常のなかには、子どものふとした表情やしぐさにこそ、成長を感じることがたくさんあります。そうしたことを俳句にすれば、子どもの成長の記録にもなります。
1月3日発売の「クーヨン」2月号では「子育てを詠む」をテーマに俳句の特集を行ないます。そこで、読者のみなさんの子育て俳句を募集します。応募いただいた俳句のなかから、俳人の堀本裕樹さんに選考いたただき、選ばれた作品を誌面で紹介させていただきます。

堀本裕樹さんのブログはこちら〈http://horimotohaiku.blog110.fc2.com/〉

俳句は5・7・5の17音のなかに季語をひとつ詠みこむ約束があります。
では、堀本さんに選んでいただいた子どものことを詠んだ例を一句。

例句)

いとし子のうもれてまろき蒲団かな

 以下、堀本さんさからのコメントです。

「季語は〈蒲団〉で、冬。蒲団は年中使いますが、冬の寒い時期に防寒もかねていちばんありがたく感じることから、冬季の季語とされています。この一句は、愛しいわが子が蒲団に寝ているところを詠んだ一句です。蒲団に丸まって寝ている子どもの姿を、あたたかく見守る親の愛情が伝わってきます」※長谷川春草(はせがわ・しゅんそう) 大正から昭和時代前期の俳人。

*********************

「子育て俳句」募集内容

*********************

下記の季語を詠みこんだ子育てにまつわる俳句募集します。

◯兼題「冬の空」、「手袋」
また
◯自由題(冬の季語から自由に選んでください)
*季語を調べるには、歳時記があると便利です。

◯俳句の投稿方法
□メールの場合:amada@crayonhouse.co.jp
あて「子育て俳句投句」という件名でお送りください。

□Faxの場合:03−5485−7502 へお送りください。

*俳号のある方は明記ください。
*お名前、ご住所、ご連絡先、お子さんの年齢、性別を明記ください。
*おひとり何句投稿いただいても結構です。

◯締切 2011年11月25日(日)

*なお、投稿いただいた俳句は「クーヨン」2月号(1月3日発売)で、紹介させていただく場合がござ

 


2011/11/19(土) 08:20 — cooyon編集部

 みなさまこんにちは。
昨日募集を掲載しました、「子育て俳句」ですが、
お題の季語が変更になりました!

「冬の空」と「ふとん」

 

になりますので、ご確認ください!

どうぞたくさんのご応募お待ちしております〜!!

編集部


2011/11/18(金) 19:22 — cooyon編集部

 クーヨン2月号

第2特集「子育てを詠む」

 子育て俳句募集します!

 

「5・7・5」にのせて、子育てのちょっとした場面を俳句に詠んでみませんか。

日常のなかには、子どものふとした表情やしぐさにこそ、成長を感じることがたく

さんあります。そうしたことを俳句にすれば、子どもの成長の記録にもなります。

 

1月3日発売の「クーヨン」2月号では「子育てを詠む」をテーマに俳句の特集を行な

います。そこで、読者のみなさんの子育て俳句を募集します。応募いただいた俳句

のなかから、俳人の堀本裕樹さんに選考いたただき、選ばれた作品を誌面で紹介さ

せていただきます。

 

堀本裕樹さんのブログはこちら〈http://horimotohaiku.blog110.fc2.com/〉

 

俳句は5・7・5の17音のなかに季語をひとつ詠みこむ約束があります。

では、堀本さんに選んでいただいた子どものことを詠んだ例を一句。

 

例句)

いとし子のうもれてまろき蒲団かな  長谷川春草

 

 

以下、堀本さんさからのコメントです。

「季語は〈蒲団〉で、冬。蒲団は年中使いますが、冬の寒い時期に防寒もかねていちばんありがたく感じることから、冬季の季語とされています。この一句は、愛しいわが子が蒲団に寝ているところを詠んだ一句です。蒲団に丸まって寝ている子どもの姿を、あたたかく見守る親の愛情が伝わってきます」

 

※長谷川春草(はせがわ・しゅんそう) 大正から昭和時代前期の俳人。

*****************

「子育て俳句」募集内容

 *****************

下記の季語を詠みこんだ子育てにまつわる俳句募集します。

 

◯兼題「冬の空」、「手袋」

また

◯自由題(冬の季語から自由に選んでください)

 

*季語を調べるには、歳時記があると便利です。

 

◯俳句の投稿方法

□メールの場合:amada@crayonhouse.co.jp に「子育て俳句 投句」という

 

件名でお送りください。

□Faxの場合 fax.03-5485-7502 へお送りください。

*俳号のある方は明記ください。

*お名前、ご住所、ご連絡先、お子さんの年齢、性別を明記ください。

*おひとり何句投稿いただいても結構です。

◯締切 2011年11月25日(日)

*なお、投稿いただいた俳句は「クーヨン」2月号(1月3日発売)で、紹介させていただく場合がございます。

 


2日

2011/11/02(水) 13:52 — cooyon編集部
みなさまこんにちは。
本日、[クーヨン]12月号が発売になりました。
子どもたちに贈りたい絵本や玩具をご紹介する第1特集、
手土産によい手作りお菓子のレシピが第2特集、
第3特集は心配な「セシウム」対策や福島の子どもたちのいまをご紹介します。
どうぞみなさまお手にとって御覧くださいませ。
 
本日はもうひとつお知らせです。
「クーヨン」の誌面にも絵を描いていただいている絵本作家・高畠那生さんの展示が12月からはじまります。
東京・経堂の商店街にあるURESICAさんが会場です。
 
昨年のこの時期に出された『クリスマスのきせき』も何ともたのしい絵本ですので、こちらもぜひ!
 
 
展示情報
 
-----------------------------------------------
高畠那生「絵本原画など…展」
12/1(木)~12/19(月)
※火水休み 12:00~19:00
 
『チーター大セール』『でっこりぼっこり』『だるまだ!』『あるひこねこね』など…
シュールな作風で人気の絵本作家、高畠那生さん初の個展です。
今まで出版された絵本の原画、描きおろしの絵や立体作品など展示します。
一部、展示販売予定。
 
◎場所
URESICA
〒156-0052
東京都世田谷区経堂2-26-13
tel: 03-3428-0807
www.uresica.com
 
 

10月 21st

2011/10/20(木) 22:54 — cooyon編集部

みなさま、続けてお知らせです。
昨年8月号の[クーヨン]で取材させていただいた、
木工作家の、山上一郎さんより、展示会のお知らせです。
お近くの方は、どうぞお立ち寄りくださいませ!

 

*****

 

石田倉庫のアートな2日間
~17人のオープンアトリエ~

石田倉庫は立川市富士見町にある古い倉庫街です。
ここは17人のアーティストが制作活動を行うアトリエ長屋のような場所です。
現代美術、絵画、版画、木工、金工、陶芸、美術造形、ガラス細工、デザイン、絵本、とても多
彩です。

作品とその制作場所を公開するのがオープンアトリエですが、展示や販売だけでなく、
作家による解説付きのアトリエツアーなども行われ現代美術が身近に感じると人気です。
8回目となるイベントの今回のテーマは「らくがき」。
来場者参加型の「らくがき」のワークショップは被災地応援企画として行われます。

また、今回は地元企業とのコラボレーションによる実験的な試みも行われます。

家具工場が本屋さんに変身するBOOK&BAR[とんがり書房]。
老舗の[オリオン書房]の全面協力でちょっととんがった本を揃えます。
立川で人気のお店[TACHIKAWA
のんびりと運命の1冊を探しに来て下さい。

地元の契約農家の採れたて野菜で独創的な料理をふるまう[喰わせ屋みつてる]。
仙台出身の石田倉庫アーティストによるオリジナルの大漁旗を掲げ、
元気のいいスタッフたちが東北地方の旬の魚料理を食べさせる屋台を出店します。

立川で30年、伊勢丹1Fのカフェ&フランス菓子[エミリー・フローゲ]。
ガラス作家との共同企画でオリジナル菓子の販売を行います。
ここでしか買えない限定品も出品予定、ガラス作家とパティシエによる競演は注目です。

30数年前、敷地内にあった米軍ハウスに芸大生が住み、
アトリエを構えたことが発端で石田倉庫アトリエは誕生しました。
住宅街の中にひっそりたたずむ古い倉庫群。
ここで作られた作品がロックフェラーやサザビーズに買われ、
ディズニーランドやジブリ美術館の制作に関わった人たちがゴロゴロしている。
楽しいことに全力で、ちょっと無国籍で夢のある場所、それが石田倉庫です。

食欲の秋も芸術の秋も全部揃えてお待ちしています。

第8回 石田倉庫のアートな2日間 開催データ                      

 

■開催日時:  2011年10月29日(土)~30日(日) 10:00~17:00 (入場無料)

 

■開催場所:  東京都立川市富士見町2-32-27、石田倉庫

 

■今回のテーマ: 「らくがき」

            

■イベント概要:  作品の展示・販売、制作実演、ワークショップなど

 

■出展者:  石田倉庫にアトリエを構えるアーティスト、ものづくり16人

        石田倉庫にゆかりのある作家、地元飲食店、企業などを予定

 

■出展分野:  現代美術、絵画、版画、木工、金工、陶芸、美術造形、ガラス、デザイン、絵本

 

■来場者見込み: 2日間で3~4000人(過去実績に基づく)

 

■一般問合せ:  080-3211-9820 (代表電話)

            http://ishida-soko.com

 

■取材、企画に関する問い合わせ: 山上一郎 (家具工房 木とり)

山上携帯    090-7903-5397 

TEL/FAX  042-525-4403

E-mail   kagu@kitori.jp

 

■主催: 石田倉庫の住人

 

■後援: 立川市、立川商工会議所、立川市地域文化振興財団、

市民活動センター立川など

 


2011/10/20(木) 22:36 — cooyon編集部

みなさまごぶさたしてすみません(汗)。

読者の方から、情報が届きましたので、掲載いたします。
市民による放射能測定所を、横浜に開設したいということで
出資者などを募っていらっしゃるそうです。
横浜近郊に在住の方も含めまして
ご関心のある方は、ぜひサイトへアクセスしてみてくださいね。

 

*****

 

主催団体;横浜の子どもたちをを放射能から守る会

3.11以来、近隣の公園などの放射線測定や放射能汚泥を市内持ち込み阻止など、横浜市長へ提言などの活動をつづけています。

横浜市民測定所(http://ycrms.net/) の開設を企画し活動中です
1:測定器購入の出資者を募っております。
2:測定所の提供者を募っております。
代表者;高雄 綾子
E-mail:ayakonya@kxe.biglobe.ne.jp
携帯:090-2178-5311

*****

情報は以上です。

各地で同様の動きがあるようですね。
みなさんもどうぞ情報をお寄せください!

編集部 H

 


8月 26th

2011/08/26(金) 10:23 — cooyon編集部

みなさまこんにちは。
暑い日が続き、台風が次々にやってくる夏ですが、
おかわりなくおすごしですか?
 

きょうは、昨年の夏に亡くなられた画家の大道あやさんの
追悼展のご案内です。

****

追悼・大道あや展

9月6日(火)~10月15日(土)

場所 原爆の図 丸木美術館
〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401 
TEL:0493-22-3266 FAX:0493-24-8371 )

2010年9月14日に101歳で逝去した大道あや(丸木位里の妹、丸木スマの娘)の追悼展示。
県内初の公開作品を多数含む予定です。

大道あやは1909年に広島県安佐郡飯室村(現広島市安佐北区)に生まれました。
やがて結婚して広島市内で美容師となり、原爆を体験。戦後は花火製造業に転じるものの、 工場の爆発事故で夫を失うなど波乱の人生を歩みます。

兄は水墨画家として知られる丸木位里、母の丸木スマも70歳を過ぎてから天真爛漫な絵を描いて注目を浴びる という家族環境のなかで、あやも60歳を過ぎてから本格的に絵筆をとり、日本美術院展や女流画家協会展で 入選を重ねました。
緻密な筆づかいと鮮やかな色彩によって描かれた生命力あふれる絵画の根底には、 彼女が体験した数多くの喜びや悲しみがひそんでいることでしょう。

本展では、2010年9月14日に101歳で生涯を閉じたあやの画業を、《しかけ花火》や《野育ち》といった代表作を 中心とする日本画21点、『こえどまつり』などの絵本原画17点によって振り返ります。
晩年のあやが原爆体験を思い起こしながら描いた絵本『ヒロシマに原爆がおとされたとき』の原画も全点展示。
位里と妻の俊の共同制作《原爆の図》連作や、丸木スマの原爆作品との対比も興味深いところです。

あやは、絵画を制作した時期のほとんどを埼玉県内の東松山市と越生町で暮らしており、川越、秩父など 周辺の地域を題材にした作品も手がけています。
この機会に「埼玉を描いた画家」としての大道あやの一面も、多くの方に知って頂ければと思います。

*詳細は http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2011/2011aya.html をご覧下さい!


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